2017年02月22日

.NET系開発環境でEXCELファイルを読み書きするには?

ClosedXMLライブラリを利用した方法を、まとめておきます。

Excelファイルを C# と VB.NET で読み込む "正しい" 方法/Qiita
いにしえよりのCOMを使う方法と、ライブラリ(オープンソース)を利用する方法あり。
結論的にはライブラリを使う方がおすすめ。

わたしはClosedXMLを利用しました。
以下、ライブラリを2つダウンロード。

#1.Open XML SDK 2.0 for Microsoft Office
OpenXMLSDKv2.msiをインストール。
インストール先にある「DocumentFormat.OpenXml.dll」を参照設定する。

#2.ClosedXML
DOWNLOADSリンクよりダウンロード。
.NetFramework3.5用(VisualStudio2008辺り)と4.0用があるっぽい。

#3.コーディング
ClosedXMLでxlsxファイルの読み書きを行う/SourceChord

Imports ClosedXML.Excel

'読み
Dim wb As XLWorkbook = New XLWorkbook(saveFilePath)
Dim ws As IXLWorksheet = wb.Worksheets(0)
Dim row = ws.LastRowUsed().RowNumber()
Dim c As IXLCell = ws.Cell(1, 1)
Debug.Print(c.Value)

'書き
Dim wb = New XLWorkbook()
Dim ws = wb.Worksheets.Add("SheetA")
ws.Cell("A1").Value = "Hello World!"
ws.Cell(1, 2).Value = Now.ToString()
ws.Columns().AdjustToContents()
wb.SaveAs(FilePath)

という感じで、VBAのように書けるので、らくちんかと思います。
※上記コードは必要な部分だけを抜粋してます。
posted by 叢雨おいち at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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