2017年02月18日

Pythonはじめました

ボクはウィンドウズ系の開発がメインですので、開発における世間一般の潮流というのには疎かったりもしますが。
最近、このPython(パイソン)が開発言語としてトレンドになってきているようです。
でもって教科書によれば、2016年時点でJavaを抜いてPythonプログラマがいちばん高給取りなんだそうですよ!
尤も人工知能とかディープラーニングといわれる新しい分野に使われているそうですが。私には何のこっちゃ!?って話で(汗

とはいえ実際にお仕事として要求されれば、勉強せざるを得ないのが職業プログラマっていうものなので・・・ちょっとかじってみたんですけどね。開発環境は公式サイトからダウンロードできます。(エディタと実行環境が一緒になったようなのがインスコされます。)

で、使ってみましたが。
まず・・・これインタプリタ言語なんですよね。
コンパイルする言語を使ってた向きからすれば、インタプリタ言語(ーー;;;って感じですか。
とはいえ現在のPC性能からすれば、処理速度は足枷にはならない・・・のかな?^^;

あとスクリプト言語にありがちな話で、変数の型宣言がないです。何でも変数に入れられます。
特に文字の扱いが謎仕様。文字列型とユニコード(バイト?)型というのがあって・・・これはちょっと苦しめられました。

とはいえPythonの特徴ともいえる、コーディングスタイルの統一性(保守性の向上)というのは良いかも?って思いました。細かい話しですが、C言語系だと中カッコの位置が人や規約によってまちまちだったりしますが、そいう部分を排除して、誰が書いても同じようなコーディングスタイルになるのはポイントです。

そしてライブラリが豊富であるという事。
今回、自分はお仕事でWebAPIコールのアプリを開発しましたが、HTTP通信関連のライブラリもありましたし、ウィンドウズのウィンドウベースのアプリも開発できるようです。そいう意味ではライブラリによって様々なアプリが開発可能であるということ。この辺りは現代の開発言語といった感じでしょうか。

また、これは余談になりますが、マイクロソフトのVisualStudio2015でもPythonをサポート開始しているという事です。先頃、2015をインスコした際に知りました。まだ使った事はないですが、VSマンセーの私(笑)としては、使い慣れた統合開発環境で開発できるのは有難い話しではあります。(ただ実際それは良いものなのかは???ですが。)

とりま、そんな感じでした。
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posted by 叢雨おいち at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語・開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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