2017年02月23日

VisualStudio2015すごいな!

VisualStudio2015にてPythonがサポートされているという事は先日書きましたが。
Androidアプリ開発も出来た!という事に衝撃を受けました今日この頃の僕です。改めて確認してみましたけど、新しいプロジェクトのダイアログに・・・

VisualC#/Android/Build native Android apps in C#

っていうのがある!!!
そのむかしAndroidはECLIPSE(Java)+SDKで遊んだ事はありますけども。C#でも開発出来る!という事ですかと。とはいえぐぐる推奨では現在はAndroidStudioという事なんでしょうけどね?
posted by 叢雨おいち at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語・開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

.NET系開発環境でEXCELファイルを読み書きするには?

ClosedXMLライブラリを利用した方法を、まとめておきます。

Excelファイルを C# と VB.NET で読み込む "正しい" 方法/Qiita
いにしえよりのCOMを使う方法と、ライブラリ(オープンソース)を利用する方法あり。
結論的にはライブラリを使う方がおすすめ。

わたしはClosedXMLを利用しました。
以下、ライブラリを2つダウンロード。

#1.Open XML SDK 2.0 for Microsoft Office
OpenXMLSDKv2.msiをインストール。
インストール先にある「DocumentFormat.OpenXml.dll」を参照設定する。

#2.ClosedXML
DOWNLOADSリンクよりダウンロード。
.NetFramework3.5用(VisualStudio2008辺り)と4.0用があるっぽい。

#3.コーディング
ClosedXMLでxlsxファイルの読み書きを行う/SourceChord

Imports ClosedXML.Excel

'読み
Dim wb As XLWorkbook = New XLWorkbook(saveFilePath)
Dim ws As IXLWorksheet = wb.Worksheets(0)
Dim row = ws.LastRowUsed().RowNumber()
Dim c As IXLCell = ws.Cell(1, 1)
Debug.Print(c.Value)

'書き
Dim wb = New XLWorkbook()
Dim ws = wb.Worksheets.Add("SheetA")
ws.Cell("A1").Value = "Hello World!"
ws.Cell(1, 2).Value = Now.ToString()
ws.Columns().AdjustToContents()
wb.SaveAs(FilePath)

という感じで、VBAのように書けるので、らくちんかと思います。
※上記コードは必要な部分だけを抜粋してます。
posted by 叢雨おいち at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

杉江さんのセリフ

アニメ「しろばこ」より、杉江さんのセリフ。

『僕は才能っていうのは、
なによりまずチャンスを掴める握力と
失敗から学べる冷静さだと思う。
絵の上手い下手はその次だ。

僕は、僕より上手い人間が、
わずかな自意識過剰や、つまらない遠慮のせいで
チャンスを取りこぼしてきたのを何度も見た。
惜しいと思うよ、未だにね。』

これって、あるんじゃないかと思う。
自分はどちらかといえば、遠慮してしまう人間だったと思うけれど、フリーランスとなったからには、自分を推していかなくちゃならないと思う。でないと、メシ食えなくなりますしwww
しろばこは、なんだか親近感を感じるアニメ作品ですね。^^
posted by 叢雨おいち at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pythonはじめました

ボクはウィンドウズ系の開発がメインですので、開発における世間一般の潮流というのには疎かったりもしますが。
最近、このPython(パイソン)が開発言語としてトレンドになってきているようです。
でもって教科書によれば、2016年時点でJavaを抜いてPythonプログラマがいちばん高給取りなんだそうですよ!
尤も人工知能とかディープラーニングといわれる新しい分野に使われているそうですが。私には何のこっちゃ!?って話で(汗

とはいえ実際にお仕事として要求されれば、勉強せざるを得ないのが職業プログラマっていうものなので・・・ちょっとかじってみたんですけどね。開発環境は公式サイトからダウンロードできます。(エディタと実行環境が一緒になったようなのがインスコされます。)

で、使ってみましたが。
まず・・・これインタプリタ言語なんですよね。
コンパイルする言語を使ってた向きからすれば、インタプリタ言語(ーー;;;って感じですか。
とはいえ現在のPC性能からすれば、処理速度は足枷にはならない・・・のかな?^^;

あとスクリプト言語にありがちな話で、変数の型宣言がないです。何でも変数に入れられます。
特に文字の扱いが謎仕様。文字列型とユニコード(バイト?)型というのがあって・・・これはちょっと苦しめられました。

とはいえPythonの特徴ともいえる、コーディングスタイルの統一性(保守性の向上)というのは良いかも?って思いました。細かい話しですが、C言語系だと中カッコの位置が人や規約によってまちまちだったりしますが、そいう部分を排除して、誰が書いても同じようなコーディングスタイルになるのはポイントです。

そしてライブラリが豊富であるという事。
今回、自分はお仕事でWebAPIコールのアプリを開発しましたが、HTTP通信関連のライブラリもありましたし、ウィンドウズのウィンドウベースのアプリも開発できるようです。そいう意味ではライブラリによって様々なアプリが開発可能であるということ。この辺りは現代の開発言語といった感じでしょうか。

また、これは余談になりますが、マイクロソフトのVisualStudio2015でもPythonをサポート開始しているという事です。先頃、2015をインスコした際に知りました。まだ使った事はないですが、VSマンセーの私(笑)としては、使い慣れた統合開発環境で開発できるのは有難い話しではあります。(ただ実際それは良いものなのかは???ですが。)

とりま、そんな感じでした。
posted by 叢雨おいち at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語・開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

オラクル10gをウィンドウズ7にインストールする

先日、少々驚いた事を書きますが・・・
お仕事でウィンドウズ7Proにオラクル10gをインストールしなければならなくなり。
実際にやってみると、セットアップ中にエラーが出たり、完了してもツールが起動しなかったりと「いったい!?」っていう状況。尤も10g自体はウィンドウズXP時代のデータベースですから、確かに動作サポートされてなくても不思議ではないですが。(現在は12gでしたっけ?)

で、調べてみるとウィンドウズ7で動作させるには、OracleDatabase10g 10.2.0.5のパッチが必要と判明。クライアントに問い合わせしてみると「ありません。」とのツレナイ回答。しかしプロパティから「XP互換モード」に設定し実行すれば・・・という情報を戴き、やってみると上手くインストール出来るっていうね。
改めてウィンドウズ7のファイルプロパティにある「XP互換モード」って何に使うの?って思ってて、自分の中では忘れられていた存在だけど、10gセットアップには有効でした!
posted by 叢雨おいち at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする